セキュリティポリスの実態
sp セキュリティポリスの実態
あなたはセキュリティポリスと聞くとどういう姿をイメージしますか?一般的には「SP」の文字をデザイン化したバッジ(警護員記章と呼ばれ、裏に個人番号が刻印されている)を背広の衿に付けて白抜き文字入りの赤いネクタイを締めたダークスーツ姿が有名ですよね。
ちなみに、警護員記章の裏側についている個人番号の栄えある1号は警視庁警備部長が保持しているそうです。
しかし、セキュリティポリスの実際の活動では周囲に溶け込めるよう、太陽、月、桜(“昼夜を問わず警護対象者を護る”という誓いのシンボル)を入れた警護員記章や当日の関係者にしか分からないマークを使っている事も多いといいます。
そして皇族の身辺警護(護衛)に関しては、警察庁の附属機関である皇宮警察本部所属の皇宮護衛官が管轄に関係なく専属で行っているそうです。(警視庁にも警衛課は存在するが、警備のみで警護は行わない)
警視庁警衛課および各警察本部の警察官は地方公務などの際に皇宮護衛官の後方支援を行っています。「行幸啓」や「お成り」に際して道府県警察本部長は制服で随従するのがならわしになっているそうです。
ハリウッド映画などでみられる様に、欧米では警戒中に視線の先を悟られないためにサングラスを着用する場合が多いですが、日本の場合サングラスを着用することは殆ど見られません。
日本でも欧米のようにセキュリティポリスの方々がサングラスを常用するとカッコイイと思うんですが・・・。
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